ところで、皆さんはこの時期は、体が冷えやすくなりませんか?最近、私の体は、少し冷えやすい傾向にあります。
それでも昔に比べたら(3年〜7年前までは)、手足の“冷え”は、かなり無くなったのです。特にステロイド治療を止めた頃は(高校生の頃に一度止めた時も含めて)、手足の冷えが酷いものでした。
5月以降、気温の温かい日でも手足が冷え、倦怠感もありました。こういう状態の時は、何をやろうにも調子が上がらず、家で悶々する日々が続いたものです。
因みに、ステロイド治療を行なっていた中学一年の時、体調が悪いと思って体温を測ってみたら、何と35度1〜2分しかなかったのを覚えています。当時、なんでこんなに体温が低いのか、想像も尽きませんでしたが・・・。この頃から、ステロイド治療による副作用は、低体温という形で現れていたのかしれません。
少し話がそれてしまいました
それは、おそらく暑い気温に体が慣れてしまった為だと、私は思っています。
5〜6月にかけて、急に夏のような気温になる日があります
一週間前の新潟も30度を越えた日があったのですが、本当に暑かった(汗)勿論、体も慣れていないせいもあるのでしょう。ところが最近は雨の日、曇りの日が多く、涼しい日々が続いています。
一週間前、暑い日が続きましたが、体はその気温に慣れようと、上手く調節して働かせるのかもしれません。つまり単純に言うと、暑い日が続くと毛穴(汗腺・皮脂腺)を開き、体内の熱を溜め込まないように、外に出してあげるのでしょう。その証拠に、暑い夏は汗をよく掻くのです
逆に言うと、寒い冬は当然、汗をほとんど掻きません。毛穴は閉まり、体内から外に熱を逃がさないようにしているのでしょう。寒い日に震えるのは、体を少しでも小刻みに揺らして、温める反応なのかもしれません。
これと同じように、梅雨も少し肌寒くなる時期です。先週まで30度近くあった気温も、雨がよく降る最近は20〜24度しか無い事から、体がその気温に慣れていないのかもしれません。
健康な方ならば、急な気温の変化にも体は上手く対応出来ているのかもしれませんが、私の場合、まだ完全に急な気温の変化に、対応出来ていないようですね。それでも昔に比べたら、随分と良くなったのですが
体が寒いと感じたら、無理をせずに長袖を着るようにした方が良いでしょう。特にアトピーの症状が酷い方、激しいリバウンド時にある方等は、体温調整が上手く出来ていない事から、寒さを感じる事もあるようです。
やはりアトピーを良くしていく基本は、常に体を温かい状態に保つ事、です。
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